NSJAPAN、支援先企業とともに経営者層へ直接届ける「イベントセールス支援」を本格化

エアトリフェス2026

株式会社NSJAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:内藤 脩平)は、支援先企業のサービスを展示会・経営者交流会・業界イベントなどのオフライン接点で直接届け、商談・受注につなげる「イベントセールス支援」を本格化することをお知らせします。

その第一弾の取り組みとして、NSJAPANは2026年8月27日(木)にベルサール汐留で開催された「エアトリフェス2026」にスポンサー出展しました。

エアトリフェス2026は、エアトリグループ・エアトリCXOサロンが主催する、トークセッションと大交流会を組み合わせた2,000名規模の大型ビジネスイベントです。

経営者、事業責任者、スタートアップ、上場企業、成長企業など、多様なビジネスパーソンが集まる場として開催されました。

今回、NSJAPANは「事業開発支援」を掲げて出展し、継続的に営業支援を行っている株式会社KOMPEITOの設置型健康社食®「OFFICE DE YASAI」とともに、来場者に向けたサービス紹介、資料配布、事業接点の創出を行いました。

本取り組みは、単なるスポンサー出展ではありません。

支援先企業のサービスを、経営者層が集まる場で直接届け、来場者との会話を通じて導入課題や関心領域を把握し、その後の商談化・受注創出へつなげる、NSJAPANの新たな事業開発支援モデルの一環です。

NSJAPANは今後、展示会、経営者交流会、自治体・地域イベント、業界別カンファレンスなどを活用し、支援先企業の市場接点づくりから商談化・受注創出までを一気通貫で支援してまいります。

背景:展示会や交流会は、出展して終わりではなく“商談化の設計”が重要

エアトリとNSJAPAN

BtoB領域や新規事業領域において、展示会や交流会は、経営者層・事業責任者層と直接接点を持てる貴重な機会です。

一方で、多くの企業では、イベントに出展しても、名刺交換や資料配布で終わってしまい、その後の営業活動や事業成長につながりきらないケースも少なくありません。

イベントで成果を出すためには、単にブースを設けるだけでは不十分です。

出展前に、誰に届けるのか、どの課題に刺さるのか、どのような会話から商談につなげるのかを設計する必要があります。

また、当日の接点を、出展後のフォロー、商談化、提案、受注創出までつなげる営業導線も欠かせません。

NSJAPANは、営業支援を単なるアポイント獲得や商談代行として捉えるのではなく、顧客企業のサービスが市場で選ばれるための接点を設計し、現場で実行し、その後の商談化・受注創出までつなげることが重要であると考えています。

今回のエアトリフェス2026への出展は、その考え方を具体化する取り組みとなりました。

イベントセールス支援とは:オフライン接点を、商談・受注につなげる事業開発支援

NSJAPANが本格化する「イベントセールス支援」は、展示会や交流会への出展を、単なる認知活動で終わらせず、商談・受注・営業ナレッジへ変換する支援です。

主な支援内容は以下の通りです。

  • 出展前のターゲット設計
  • 来場者に伝える訴求軸の整理
  • ブースや資料で伝える内容の設計
  • 当日の声かけ・ヒアリング・サービス説明
  • 見込み顧客の温度感整理
  • 出展後のフォロー導線設計
  • 商談化・提案・受注創出支援
  • 当日の反応をもとにした営業改善

特徴は、イベント当日の活動だけでなく、出展前後の営業プロセスまで一気通貫で設計する点です。

どの来場者に声をかけるべきか、どの課題に対してサービスを提案するべきか、どの反応を商談化のサインと捉えるべきか、イベント後にどのような順番でフォローすべきかまでを整理し、支援先企業の事業成長につながる営業活動として設計します。

これにより、イベント出展を“点”で終わらせず、商談機会の創出、受注確度の向上、営業ナレッジの蓄積につなげていきます。

第一弾事例:KOMPEITO「OFFICE DE YASAI」とともに、経営者層へ直接アプローチ

OFFICE DE YASAIとともに出展したブース

第一弾の取り組みとして、NSJAPANはエアトリフェス2026にスポンサー出展し、継続支援先であるKOMPEITOの「OFFICE DE YASAI」を中心に、来場者に向けたサービス紹介、資料配布、事業接点の創出を行いました。

「OFFICE DE YASAI」は、オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置し、従業員が手軽に野菜・フルーツ・惣菜などを利用できる設置型健康社食®サービスです。

健康経営、人的資本経営、採用力強化、従業員満足度向上への関心が高まる中で、企業の福利厚生施策として注目されています。

当日は、会場内にブースを設け、サービス資料や展示物を通じて、来場した経営者・事業責任者・ビジネスパーソンに対し、職場の食環境改善や健康経営につながる選択肢として「OFFICE DE YASAI」を紹介しました。

また、NSJAPANは、単にブースを設置するだけでなく、来場者との会話を通じて、企業ごとの福利厚生課題、健康経営への関心、導入検討時の論点などを把握しました。

今回得られた現場の反応は、今後の営業活動、提案内容の改善、フォロー設計に活用していく予定です。

今回見えたこと:経営者層が集まる場では、サービス紹介が“商談の入口”になる

今回の出展を通じて、NSJAPANは、経営者・事業責任者が集まるオフラインイベントにおいて、サービスを直接見せながら会話することの重要性を改めて確認しました。

Web広告やオンライン商談では、サービスの概要は伝えられても、実際の利用シーンや導入後のイメージまでは伝わりにくい場合があります。

一方で、オフラインの場では、展示物や資料を見ながら、その場で質問を受け、企業ごとの課題に合わせて説明することができます。

特に「OFFICE DE YASAI」のように、職場に設置して利用するサービスは、実物に近い形で見せることで、経営者や管理部門の方が導入後のイメージを持ちやすくなります。

また、今回のような大型ビジネスイベントでは、普段の営業活動だけでは接点を持ちにくい企業や経営層とも、自然な形で会話が生まれます。

これは、支援先企業にとって認知拡大の機会であると同時に、営業課題や導入検討時の論点を直接把握できる貴重な機会でもあります。

今回の取り組みは、イベント出展を単なる活動報告で終わらせず、顧客理解、商談化、提案改善につなげる「イベントセールス支援」の有効性を示す事例となりました。

本取り組みの意義:支援会社が裏側にとどまらず、顧客企業とともに市場へ出る

NSJAPANはこれまで、法人向け営業研修、営業支援、新規事業支援、営業業務効率化支援を通じて、企業の営業成果向上と事業成長を支援してきました。

その中で重視しているのは、営業を一時的に代行することではなく、顧客企業の中に再現性ある営業プロセスを残し、事業成長につながる市場接点を継続的につくることです。

今回のエアトリフェス2026への出展では、NSJAPANが支援先であるKOMPEITOとともにイベント現場に立ち、来場者へ直接サービスを届けました。

これは、単なるスポンサー出展やイベント参加ではありません。

支援先企業のサービス理解、ターゲット設計、訴求整理、来場者との接点づくり、商談化を見据えた会話設計までを含めた、営業を起点とした事業開発支援の一環です。

営業支援会社が支援先の裏側にとどまるのではなく、顧客企業とともに市場に出て、経営者層との接点をつくり、事業成長を現場で支えること。

NSJAPANはこれを、これからの営業支援に求められる役割の一つだと考えています。

KOMPEITOへの継続支援について

NSJAPANは、KOMPEITOに対して、2024年より営業支援を継続してまいりました。

過去に公開した支援事例では、KOMPEITOにおいて、リードから商談への転換率が約10%から18%前後へ、商談から契約への転換率が12%から約20%へ改善したことを発表しています。

また、KOMPEITOは2026年9月11日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。

NSJAPANは、KOMPEITOが上場を迎える以前から現在に至るまで、営業プロセス改善、リード活用、営業ナレッジの標準化、商談化・受注率向上に向けた支援を継続しています。

今回のエアトリフェス2026への出展も、同社のさらなる認知拡大と営業機会創出を目的とした継続支援の一環です。

※上記の商談率・契約率の改善数値は、過去に公開した営業支援事例に基づくものであり、今回のイベント出展単体による成果ではありません。

今後の展望:イベント出展を“点”で終わらせず、商談・受注・事業成長へつなげる

NSJAPANでは、今回のエアトリフェス2026への出展をきっかけに、支援先企業のサービスを経営者層・事業責任者層へ届けるオフライン接点の活用をさらに強化してまいります。

今後は、展示会、経営者交流会、自治体・地域イベント、業界別カンファレンスなど、支援先企業にとって有効な市場接点を選定し、出展前のターゲット設計、当日の訴求設計、来場者との接点づくり、出展後のフォロー、商談化、受注創出までを一気通貫で支援していきます。

特に、健康経営、人的資本経営、福利厚生、営業DX、新規事業、海外進出など、経営課題に直結するテーマにおいては、オフラインでの直接接点が重要な営業機会になると考えています。

NSJAPANは今後も、営業を起点とした新規事業支援会社として、イベント出展を単なる認知活動で終わらせず、顧客企業の事業成長につながる商談・受注・営業ナレッジへ変換していく支援を推進してまいります。

株式会社KOMPEITO コメント

KOMPEITO

「このたび、エアトリフェス2026において、NSJAPAN様とともに『OFFICE DE YASAI』をご紹介する機会をいただきました。

『OFFICE DE YASAI』は、働く人がオフィスで手軽に健康的な食事を選べる環境づくりを支援するサービスです。

今回のように、多くの経営者・事業責任者の方々が集まる場で、実際の利用イメージを持っていただきながらサービスをお伝えできたことは、大変貴重な機会となりました。

NSJAPAN様には、2024年から継続して営業活動をご支援いただいており、単なる営業代行ではなく、当社のサービス理解、訴求整理、営業プロセス改善まで伴走いただいています。

今後も、より多くの企業に『OFFICE DE YASAI』を届け、働く人の健康を支える食のインフラとして成長していけるよう、NSJAPAN様と連携しながら取り組んでまいります。」

代表者コメント(株式会社NSJAPAN 代表取締役 内藤 脩平)

NSJAPAN代表 内藤脩平

「このたび、エアトリフェス2026にスポンサー出展する機会をいただき、誠にありがとうございました。

NSJAPANは、営業支援を単なるアポイント獲得や商談代行ではなく、顧客企業の事業成長に必要な市場接点を設計し、実行する支援だと考えています。

今回、継続支援先であるKOMPEITO様の『OFFICE DE YASAI』とともに出展し、2,000名規模の経営者・ビジネスパーソンが集まる場で、直接サービスを届ける機会をいただきました。

展示物や資料を通じて、来場者の方々と直接会話することで、健康経営や福利厚生に関する関心を把握する貴重な機会にもなりました。

支援会社が裏側で営業活動を支えるだけでなく、顧客企業とともに市場へ出て、認知を広げ、商談機会をつくり、事業成長につなげていく。

これが、NSJAPANが目指す営業を起点とした事業開発支援の形です。

今後は、イベント出展を一過性の活動で終わらせるのではなく、出展前の設計から当日の接点づくり、出展後のフォロー、商談化、受注創出までを支援する『イベントセールス支援』を強化し、KOMPEITO様をはじめとする支援先企業の成長に伴走してまいります。」

エアトリフェス2026について

エアトリフェス2026は、エアトリグループ・エアトリCXOサロンが主催する、トークセッションと大交流会を組み合わせた大型ビジネスイベントです。

あらゆるジャンルのビジネスパーソンが集まる場として開催され、先進企業のブース出展や2,000名規模の大交流会などが行われました。

イベント名:エアトリフェス2026

開催日:2026年8月27日(木)

会場:ベルサール汐留

主催:エアトリグループ・エアトリCXOサロン

公式サイト:https://www.cxosalon.co.jp/airtrip-fes/

株式会社KOMPEITOについて

株式会社KOMPEITOは、設置型健康社食®「OFFICE DE YASAI」を展開する企業です。

「OFFICE DE YASAI」は、オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置し、従業員が手軽に野菜・フルーツ・惣菜などを利用できる食の福利厚生サービスです。

働く人の健康を支える食のインフラとして、企業の健康経営や従業員満足度向上を支援しています。

社名:株式会社KOMPEITO

代表者:代表取締役CEO 渡邉 瞬

上場市場:東京証券取引所グロース市場

証券コード:618A

事業内容:設置型健康社食®「OFFICE DE YASAI」を軸とした食の福利厚生サービスの運営

URL:https://kompeito.co.jp/

会社概要

社名: 株式会社NSJAPAN(NSJAPAN Inc.)

所在地: 東京都千代田区麹町4-4-4 ACN麹町ビル12階

代表者: 代表取締役 内藤 脩平

設立: 2023年10月

資本金: 5,000,000円

社員数: 43名(業務委託含む)

事業内容: 法人向け営業研修事業、営業支援事業、SaaS型営業プラットフォーム事業

URL: https://ns-japan.com

テレビCM:https://ns-japan.com/press-release/260105/