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健康経営とは?取り組み事例を交えて紹介|社食4社・遺伝子検査・睡眠サービスを実際に比較した50名企業のリアル

採用難と離職に悩んだ50名規模のNSJAPANが、社食・遺伝子検査・睡眠ケアなどを約2年かけて試し、健康経営と人的資本経営につなげた実践記録。従業員50名以上で健康経営を検討中の企業様には、実際に使ったサービスの比較とご紹介も行っています。

読了時間:約10分
経営・人材
著者

NSJAPAN編集部

株式会社NSJAPAN メディア編集部

株式会社NSJAPANのメディア編集部です。一次情報と公式情報を優先し、スタートアップ・成長企業の経営者や事業責任者が判断と行動に使える記事を制作します。

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健康経営とは?取り組み事例を交えて紹介|社食4社・遺伝子検査・睡眠サービスを実際に比較した50名企業のリアル

採用してもなかなか定着しない。人数は増えたのに、社内の会話はむしろ減った気がする。

従業員が50名を超えるあたりから、多くの会社がこうした壁にぶつかります。私たちNSJAPANも、まさにその当事者でした。

NSJAPANは、企業の新規事業を支援する会社です。戦略を描くだけでなく、お客様の現場に常駐し、ハンズオンで事業を前に進めてきました。

その中で痛感してきたのが、新規事業は「解像度」や「定例ミーティング」だけでは前に進まないということです。何より必要なのは、膨大なコミュニケーションの量。そしてそれを支える、一人ひとりのコンディションです。

ところが足元の自社では、採用がなかなか進まず、せっかく入社した仲間の離職も続いていました。お客様の事業を動かす私たちのチームこそ、会話が少なく、パフォーマンスを出し切れていない。そこを何とかしたい、というのがすべての始まりでした。

昼食の環境を変える。自分の体質や睡眠を知る。働く場所をみんなで選ぶ。目の前の課題に一つずつ打ち手を重ねていった結果、気づけばそれは「健康経営」と呼ばれる取り組みになっていました。

約2年たった今、離職は減り、社員一人ひとりが自分のパフォーマンスを意識するようになっています。この記事では、50名規模のNSJAPANが何に悩み、何を試し、何が変わったのかを、利用企業としての本音とあわせてお伝えします。

こんな方に読んでいただきたい記事です

  • 従業員50名以上で、採用・定着・社内コミュニケーションに課題を感じている
  • 健康経営に関心はあるが、何から始めればよいか分からない
  • 社食や福利厚生サービスを、実際に使っている会社の声を聞いてから選びたい
  • 健康経営優良法人の認定や、人的資本経営への取り組みを検討している

なぜ、新規事業を支援するNSJAPANが「健康経営」を語るのか

理由は3つあります。

1. 事業の成果は、コミュニケーションの量とコンディションで決まると知っているから

私たちは新規事業の立ち上げに、常駐というかたちで深く関わってきました。仮説を立て、現場で試し、すぐに修正する。このサイクルを回せるかどうかは、メンバー同士がどれだけ話せるか、そして一人ひとりが良い状態で仕事に向き合えるかにかかっています。健康経営は、私たちにとって福利厚生の話ではなく、事業を前に進めるための土台の話です。

2. 50名規模で採用難と離職を経験した当事者だから

リファラル中心から外部メディアでの採用に広げた時期、入社前に社内の知り合いがいないメンバーが増えました。仕事以外の会話が生まれにくく、定着に苦労した。これは、健康経営を検討する50名規模以上の多くの会社が抱える課題と重なります。

3. サービスを「提供する側」ではなく「比較して使ってきた側」だから

社食は4社を比較し、遺伝子検査や睡眠サービスも複数を実際に試しました。良かった点も、合わなかった点も、利用企業の目線でお話しできます。カタログには載らない「導入してみてどうだったか」を、これから始める会社様にお伝えしたいと考えています。

私たちがサービスを比べるときの「4つの視点」

この記事の比較表は、カタログスペックではなく、50名規模の会社で実際に運用してみて大事だと分かった次の4つの視点でまとめています。

視点 見ているポイント
使われ続けるか 導入初月だけでなく、半年後も社員が自然に使っているか
会話が生まれるか 個人で完結せず、チームの共通の話題やコミュニケーションにつながるか
パフォーマンスにつながるか 社員が自分の状態を知り、仕事の成果に結びつけられるか
運用負担が軽いか 総務・人事の手間が少なく、少人数の管理部門でも回せるか

健康経営のサービスは「良さそう」で導入すると、使われずに終わりがちです。ここからは、私たちが実際に試した結果を、この4つの視点で比較していきます。

私たちが抱えていた、3つの課題

健康経営に取り組む前のNSJAPANには、次の3つの課題がありました。

課題 当時の状態 事業への影響
採用 リファラルだけでは採用が進まず、外部メディアに広げても思うように集まらない 支援案件を増やしたくても体制が追いつかない
定着 入社後に社内の関係をつくりにくく、離職が出ていた 育成した知見がチームに残らない
コミュニケーション量 昼食は各自コンビニで済ませ、仕事以外の会話がほとんどない 新規事業に不可欠な「気軽な相談」や「すぐの修正」が起きにくい

さらに、NSJAPANのコアメンバーには経営者志望の人が多く、女性アスリートも競技と仕事を両立しながら働いています。一人ひとりが自分の目標に向けて力を出し切れる状態をつくることも、会社として欠かせないテーマでした。

【早見表】課題別・NSJAPANが実際に導入した健康経営の打ち手

「何から始めればいいか」を判断しやすいよう、課題ごとに私たちが導入した施策を一覧にしました。各施策の詳しい比較は、この後のセクションでご紹介します。

解決したい課題 導入した施策 実際に使ったサービス 始めやすさ 4つの視点で特に強い点
社内の会話が少ない・定着しない 置き型社食 OFFICE DE YASAI(他3社と比較) ◎ 冷蔵庫を置くだけ 使われ続ける/会話が生まれる
社員の疲れ・コンディションが見えない ストレス・コンディションの可視化 MindScale(Yume Cloud Japan) ○ スマホで測定 パフォーマンス/運用負担
睡眠の質を上げたい 睡眠の測定・改善 ACCELStars △ デバイス等の準備あり パフォーマンス
頑張った後の回復を支えたい 回復ケアの福利厚生 ステムヒーラー(エクソソーム) ◎ 配布するだけ 使われ続ける
自分の強み・傾向を知りたい 遺伝子検査 chatGENE ○ キットを配布 パフォーマンス/会話が生まれる
女性社員が働きやすい環境をつくりたい フェムテック支援 生理用品の常備 など ◎ 使われ続ける
チームの一体感をつくりたい 社内イベント スポーツ大会 ○ 会話が生まれる

自社の課題にどの組み合わせが合うか、実際に導入した私たちが30分でご一緒に整理します(従業員50名以上の企業様向け・無料)。無料で相談する

健康経営と人的資本経営を、「2つの軸」で考えてきました

NSJAPANは、健康経営とあわせて人的資本経営に取り組むことを方針にしています。社員を「コスト」ではなく、投資によって価値が高まる「資本」と捉える考え方です。

そのうえで、取り組みを次の2つの軸と、それを支える土台で整理しています。

軸 目的 主な取り組み
軸1:つながり チームのコミュニケーション量を増やし、定着とエンゲージメントを高める 社食サービス、社内スポーツ大会、福利厚生をみんなで選ぶミーティング
軸2:パフォーマンス 一人ひとりが自分を理解し、力を最大限に発揮できる状態をつくる 遺伝子検査、睡眠・コンディション(MindScale、ACCELStars)、回復ケア(ステムヒーラー)
土台:働く環境 多様なメンバーが無理なく働き続けられる環境を整える フェムテック支援、みんなで選んだオフィス、ウォーキングマシン等の設備

健康経営というと「健康診断の受診率を上げる」「残業を減らす」といった守りの施策を思い浮かべがちです。私たちが大切にしてきたのは、それに加えて、チームの力と個人の力を引き上げる「攻め」の健康経営です。

軸1:チームの「つながり」をつくる取り組み

社食サービス|4社を比較して、OFFICE DE YASAIを選んだ理由

最初に変えたのは、毎日の昼食です。各自がコンビニで買って個別に済ませる状態から、オフィスで食事を選び、自然に会話が生まれる状態をつくりたいと考えました。

最初から1社に決めず、タイプの異なる4つのサービスを比較しました。同じ「社食」でも、置き型・置き菓子・冷凍・出張販売で、向いている会社はまったく違います。

比較項目 OFFICE DE YASAI オフィスグリコ ダイオーズ(Office De Food Court) 社食DELI
タイプ 置き型健康社食(冷蔵・冷凍) 置き菓子・飲料 冷凍食品の置き型 弁当の出張販売
主な商品 サラダ、惣菜、フルーツ、お弁当 お菓子、アイス、飲料 弁当、パスタ、パン、スープ、デザート 毎日8〜10ブランド・30種類以上の弁当
価格の目安(従業員) 1品100円から 1個100〜165円程度 提供元へお問い合わせください 提供元へお問い合わせください
企業の費用負担 提供元へお問い合わせください 初期費用・月額は原則無料(冷蔵庫の電気代のみ) 提供元へお問い合わせください 初期費用0円。システム利用料・スタッフ派遣料・配送料
対応エリア 全国(配達・宅配便エリアあり) 全国 提供元へお問い合わせください 首都圏・関西圏中心
健康面 ◎ 野菜・フルーツを一品足せる △ 間食中心 ○ 主食まで取れる ○ ヘルシー系メニューもあり、日替わりで選べる
使われ続けるか ◎ 約2年利用中。選ぶ楽しさが続いている ○ 好評だったが用途が間食に限られる ○ ボリュームと種類の豊富さが好評 —
会話が生まれるか ◎「今日何食べる?」が共通の話題に ○ 休憩時の会話のきっかけに ○ 温める待ち時間に会話が生まれる ○ 昼に販売コーナーへ人が集まる
運用負担 ◎ 定期お届け・電子決済対応 ◎ スタッフが2〜4週間ごとに補充・回収 ○ 冷凍庫の設置スペースが必要 ◎ 準備から片付けまで運営側が対応
向いている会社 健康経営とコミュニケーションを両立したい会社 費用をかけずにまず福利厚生を始めたい会社 外食しにくい立地で、温かい食事を用意したい会社 社員食堂がなく、昼食の選択肢を大きく増やしたい会社

選び方の目安は、「健康経営として何を変えたいか」です。間食の満足度を上げたいなら置き菓子、昼食の選択肢そのものを増やしたいなら出張販売や冷凍型、毎日の食事に無理なく野菜を足して健康意識と会話を同時に育てたいなら置き型健康社食が合います。私たちは、健康経営とコミュニケーションの両方を重視していたため、OFFICE DE YASAIを選びました。

OFFICE DE YASAIは、10名程度の少人数オフィスから1,000名以上の企業まで、人数に合わせてプランを選べます(サービス資料より)。50名規模で始め、組織の拡大に合わせて広げやすい点も、私たちが選んだ理由の一つです。

導入から約2年。忙しい日はコンビニで済ませていたメンバーからも、「今日は何を食べよう」と選ぶ時間が楽しみになったという声が出ています。個別に済ませていた昼食が、社内の共通の話題になりました。

NSJAPAN経由の資料請求で、社食サービスを2ヶ月無料でお試しいただけます。4社を比較した私たちの体験談もあわせてお伝えします。特典について相談する

社内スポーツ大会|仕事を離れて、距離が縮まった

取り組みから派生して、フットサル、バレーボール、ボウリングなどの社内スポーツ大会も開催しました。プレー中に声をかけ合い、普段のミーティングでは見えない一面に触れる。普段あまり話さないメンバーとの接点が増え、社内全体の距離が縮まりました。

福利厚生を「みんなで選ぶ」こと自体が、会話を生んだ

どのサービスを入れるか、オフィスにどんな設備があるとよいか。こうしたテーマを社内ミーティングで話し合って決めています。自分たちが使うものだからこそ意見が活発に出て、選ぶ過程そのものがメンバー同士の関わりを増やしました。導入して終わりではなく、選ぶときから社員が関わることが、定着につながったと感じています。

軸2:一人ひとりの「パフォーマンス」を最大化する取り組み

つながりが増えた次に向き合ったのが、個人のパフォーマンスです。経営者志望のメンバーも、競技と仕事を両立するアスリートも、目指すのは「自分の力を出し切ること」。そのために、まず自分を知り、整えるための取り組みを重ねてきました。

遺伝子検査|自分の傾向を知り、仕事に活かす

遺伝子検査を取り入れた狙いは、一人ひとりが自分の持つ傾向を理解し、パフォーマンスを最大化して仕事につなげることです。人的資本経営では、社員の力を引き出す出発点は「本人が自分を知ること」だと考えています。そのため、約2年前から遺伝子検査キットのchatGENE(KEAN Health)を活用しています。

検査結果は、能力や将来を決めつけるものではありません。私たちは、これまでの経験や実感と照らし合わせて「自分はどう働くと力を出しやすいか」を考える材料として使っています。結果を共有するかどうかは本人に委ね、話したい範囲で話すことを大切にしています。

睡眠・コンディション|「見えない疲れ」を見える化し、パフォーマンスの土台を整える

パフォーマンスの土台は、睡眠と日々のコンディションです。ただ、疲れやストレスは本人も自覚しにくく、会社からはさらに見えません。そこで私たちは、主観ではなくデータで状態を知るサービスを取り入れました。

法人向けの睡眠・コンディションサービスは、「何を測るか」と「社員にどれだけ手間がかかるか」で大きく違います。主なサービスを比較すると、次のとおりです。

比較項目 MindScale SLEEP COMPASS Biz Sleep 睡眠偏差値 for Biz
提供会社 Yume Cloud Japan ACCELStars ニューロスペース ブレインスリープ
分かること 自律神経のバランスや脳の疲労度など、その日の心身の状態 睡眠中の覚醒を含む、睡眠の状態 睡眠の傾向と課題 睡眠の質、睡眠障害リスク、日中の眠気、生産性、ストレス
測り方 スマホで約30秒、声や脈波を測定 腕時計型のウェアラブル端末 アンケート+Fitbitの計測データ 25問の設問(計測デバイスとの組み合わせも可)
社員の手間 ◎ 毎日スマホで完結 △ 端末を着けて寝る ○ ◎ 回答するだけ
改善の支援 カウンセラー面談、睡眠の質向上などのセミナー・Eラーニング 計測結果のレポート 改善プログラム プログラム・セミナー
NSJAPANの導入 導入済み 導入済み 比較検討 比較検討
向いている会社 ストレスと疲れを日常的に把握したい会社 睡眠を客観データで正確に把握したい会社 睡眠改善をプログラムで進めたい会社 まず全社の睡眠の傾向をつかみたい会社

私たちが重視したのは「毎日続くか」です。MindScaleはスマホ1台・約30秒で測れるため、忙しいメンバーでも習慣にしやすい。一方、ACCELStarsのような専用端末での計測は、より詳しく睡眠を知りたいメンバーに向いています。気軽な日々のチェックと、詳しい計測を組み合わせるのが、私たちの使い方です。

回復ケア|ステムヒーラー(エクソソーム)

全力で働くことと同じくらい大切なのが、回復です。仕事にも競技にも全力で向き合うメンバーが多いからこそ、回復ケアを福利厚生として取り入れました。その一つが、ヒト由来のエクソソームを用いたステムヒーラーです。

回復ケアの福利厚生には、いくつかのタイプがあります。

比較項目 配布型(エクソソーム化粧品など) 施術型(鍼灸・ボディケアなど) プログラム型(睡眠改善など)
例 ステムヒーラー 睡眠専門の鍼灸院(例:ブレインスリープ コンディショニングスタジオ)との提携 前述の睡眠・コンディションサービス
使いやすさ ◎ 自宅で毎日使える △ 店舗に通う時間が必要 ○ アプリ等で継続
使われ続けるか ◎ 日々のセルフケアとして定着しやすい ○ 好みが分かれる ○ 本人の意欲次第
会話が生まれるか ○ 使い心地が社内の話題に △ 個人で完結しがち ○ 結果の共有次第
運用負担 ◎ 配布するだけ △ 提携先・利用ルールの整備が必要 ○
向いている会社 少人数の管理部門で、すぐに始めたい会社 オフィス近くに提携先があり、利用補助を出せる会社 睡眠を軸に全社で取り組みたい会社

土台:多様なメンバーが働き続けられる環境

女性社員の参画をきっかけに、約1年前からフェムテック領域の支援も始めました。オフィスへの生理用品の配置などを行い、女性社員から喜ばれています。

2026年10月にはオフィスを移転しました。候補物件をメンバーと一緒に見て回り、みんなで選んだオフィスです。ウォーキングマシンやディフューザーなど、仕事の合間に体を動かし、居心地よく働ける設備にも投資を続けています。

約2年で起きた、3つの変化

1. 離職が減り、仲間が定着するようになった

取り組みを始めた当初の課題だった定着は、約2年で大きく改善しました。新しく迎えた仲間と、継続して一緒に働けるようになっています。

2. 社内の会話が増え、エンゲージメントが高まった

社食が昼食の共通の話題になり、遺伝子検査が自己理解を語り合うきっかけになり、オフィスや福利厚生を選ぶミーティングで意見が飛び交うようになりました。新規事業支援に欠かせない「気軽に相談できる関係」が、日常の中に育っています。

3. 社員が自分のパフォーマンスを意識するようになった

食事、睡眠、体質、回復。自分の状態を知る手段が増えたことで、「自分はどんな状態で仕事に向き合っているか」を社員自身が考えるようになりました。会社が管理するのではなく、一人ひとりが自分のパフォーマンスに責任を持つ。人的資本経営として目指していた姿に近づいていると感じています。

50名以上の会社が健康経営を始めるときの、3つのポイント

約2年の実体験から、これから始める会社様にお伝えしたいことです。

施策からではなく、自社の課題から逆算する

  • 定着なのか、コミュニケーションなのか、個人のパフォーマンスなのか。課題によって効く打ち手は変わります。

選ぶ過程に社員を巻き込む

  • 会社が一方的に導入した福利厚生は使われにくいものです。みんなで選ぶこと自体が、会話とエンゲージメントを生みます。

小さく試してから広げる

  • 私たちも社食は4社を比較してから決めました。無料トライアルなどを活用し、自社に合うかを確かめてから本導入するのがおすすめです。

50名を超えると、経営者が一人ひとりの様子を直接把握するのは難しくなります。だからこそ、仕組みとして「つながり」と「コンディション」を支えることが、組織の成長スピードを左右します。健康経営優良法人の認定を目指す場合も、こうした日々の取り組みの積み重ねが土台になります。

健康経営を検討中の企業様へ|NSJAPANにご相談いただけること

自社の課題に向き合い、さまざまなサービスを使ってきたなかで、サービス提供会社の皆様とのご縁が広がりました。「うちも入れたい」というお声をいただく機会も増え、現在は利用企業の目線でご相談をお受けしています。

ご相談いただける内容

  • 実際に使ってきたサービスの比較と、導入してみたリアルな感想
  • 自社の課題(定着・コミュニケーション・パフォーマンス)に合った取り組みの組み合わせ
  • 【特典】NSJAPAN経由の資料請求で、社食サービスを2ヶ月無料でお試しいただけます

ご相談の流れ

  1. 下記フォームからお問い合わせ(約1分)
  2. NSJAPANより日程調整のご連絡
  3. オンラインで30分ほど、課題や検討状況をお伺い
  4. ご希望に応じて、サービス提供会社をご紹介

よくあるご質問

相談に費用はかかりますか?

無料です。

まだ情報収集の段階でも大丈夫ですか?

もちろんです。「何から始めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。

健康経営優良法人の認定を目指しているのですが、相談できますか?

私たちの取り組み経験の範囲でお話しします。

健康経営の取り組み・社食無料トライアルのご相談

従業員50名以上の企業様を対象に、オンラインで30分ほどお話を伺います。情報収集の段階でもお気軽にご相談ください。

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